絵画技法セミナー



              模写

『技法とは、ひとつの円環をなすものだ』

という考えのもとに、以下の技法体系を、古典絵画技法から再構築した

五味政明



基本デッサン技法



鉛筆デッサン

昔日の金属尖筆(metal point)によるデッサンを
硬質鉛筆によって倣う
線の集積(hatching)で調子を作る


銀筆 "silver point"



木炭デッサン

木炭と黒チョーク(pierre noire)などによるデッサンを
木炭とコンテペンシルによって倣う






グレイ(灰色)地のデッサン

キアロスクーロ(明暗)の確立
グレイズ と スカンブル の作成


キアロスクーロ グレイズとスカンブルの作成



3色デッサン(Trois-Crayons)

暖色と寒色の描き分け
glazeとscumble


三色デッサン トロアクレヨン



筆によるデッサン

almost dry による筆使い
筆によるグレイ地デッサン
筆による3色デッサン








透明水彩技法

透明水彩画技法

顔料の選択 
絵具と水彩紙
塗り方のヴァリエーション
透明水彩画の構造
白併用透明水彩画の構造



基本12色色環



光の三原色と絵具の三原色

補色について








パステル・テンペラ・樹脂油彩画



地塗り・インプリマトゥーラ・下層絵具・上層絵具・ニス

Edwin H. Land の Retinex Theory



2012年、フランドル会以外での技法公開は終了しました。




東西絵画技法の共通性を見出すのではなく、融合でもなく
絵画美術の「普遍性」を求めて

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